風呂に関連した書籍
ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴール
LO画集 TAKAMICHI LOVE WORKS (FLOW COMICS)
LOが買えない年齢なのでまさかの発売で大喜び。 やっぱりすばらしい。すばらしいし凄まじい。涙が出そうになります。 ただ、上手すぎてこの道を志す者として落ち込みます。そこだけ注意です。
とってもシンプルに要点をまとめて書いてくれているので忙しい人でもスラスラ読める本。 ページ数もあまりないのでラクに読めました。 ローフードへとどうやって生活を変えていけばよいのか、提案のプログラムあり。 最初の1ヶ月はこうやって、、、次の2週間は、、、という風に具体的にメニューなどを書いてくれています。 ローフードってダイエット目的でも使えるし、食生活をシンプルにして体調改善目的でも使えるのね、ということがわかる1冊。
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
「肌が乾燥して、かゆがってむずかる小さな孫のためにオリーブ石けんを作ったら、かきむしることがなくなり、機嫌がよくなりました」 「生まれつきだと思っていた娘のボサボサ髪に、天使の輪ができました」 12歳から80歳まで、著者の前作『お風呂の愉しみ』に多くのうれしい声が寄せられた。そこで「石けんの作り方に関する部分を取り出して、技術的なところをさらにわかりやすく説明し、これまで寄せられた質問に詳しく答える」ためのテキストとして本書は生まれた。 初級者用の「オリーブ石けん」、中級者用の「牛乳石けん」「変わり石けん」「卵石けん」、上級者用レシピのほか、それぞれの材料や用具について多くのカラー写真とともに詳しく説明。特に上級者向けに上質の石けんを作るのに欠かせない油の知識を具体的な商品に沿って解説した部分は、詳しいデータもあり、さながら理科の教科書のようでもある。 ナチュラルでおしゃれな写真を見て
著者ご自身がローフードによってあっという間に美しくなったことをきっかけに、 アメリカ人にプライベートシェフさながらにローフードを40日間振舞うという体当たりでユニークな実践の記録。 チャレンジングな設定に思えましたが、試行錯誤しながらも見事に結果が出ています。しかも美味しそうなものを食べながら。。。 ローフード・スタートラインの私にもわかりやすい文章で、具体的な調理過程や便利な調理器具・食材の紹介、発芽のコツ、停滞した時の対処法など、実践者ならではのアドバイスが細かに盛り込まれているのもポイントでした。 我慢せずキレイになれるというのは夢のような話ですが、 ローフードではそれが可能になってしまうらしい。 また体形だけでなく心や人生まで変わるというのも「自然の摂理に沿ったものであればそうした変化は起こるハズ」というかねてからの自分の考えとも合致し期待が膨らむ一冊となりました。 ちなみに著者
外国旅行していて一番恋しくなるのは日本のお風呂、という人は多い。たっぷりしたお湯に身を浸すと、一日のどんな疲れも湯の中に流れていってしまう。でも、リラックスするためのお風呂なら、本当に体にいいものだけを使いたい。 北米やヨーロッパでは、自家製の石けんやシャンプーを作ることは伝統的な手工業として多くの家庭で行われている。100%オリーブオイル、苛性ソーダ、精製水、それに家庭にある台所用具を使えば、簡単に石けんは作れるものなのだ(しかも、100グラム100円、思いっきり贅沢しても250円)。ひび割れ、手荒れをすべすべにするオリーブ石けん、髪質や色に合ったシャンプー、好みの味のさわやか歯磨き、乾燥知らずの肌を作る自家製化粧水とクリーム…。手作り化粧品は、市販製品にない満足感をもたらしてくれる。 著者は日本に石けん作りを紹介した第一人者。単行本ながら色鮮やかな写真を施した詳しい解説が行き届き、読んでいる
会社のお金はどこへ消えた?―“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則
タイトルだけ見ると資金繰り関係だけの内容に思われるが全く違う。会社の経営面での考え方も盛り込まれている。税理士としての著者の経験が存分に生かされているように思う。著者が常に会社について考えているかがよくわかる一冊。読んだ後一番最初に本当に単純に思った感想は「こんな税理士に会社を見てもらいたい」だった。本の内容も非常にわかり易く面白い。会計に携わる人ならば読んで損はないと思う。
フロー・カンパニー“飛躍し続ける個人と組織に生まれ変わる法則”
フローで働けたらどんなに楽しいだろうか! 会社で働いていると、いろんな人と関わりがある。 会社が社員の心を大事にし、言葉は簡単になってしまうが「楽しんで働く」に本気で取り組まないと今後の社会成長は難しいのではないかと思いました。目に見えるものばかりを追い、評価しあうのではなく、見えない「ココロ」を感じ、大切にしていってほしいです。 人事の研修担当や経営層にぜひ読んでほしい1冊です。